現調の様子をご報告

現調の様子をご報告

建物外観

こんにちは。積算部新人の久我です。

研修期間も終わり、いくつか担当物件を持つようになってきました。

今日は最近行った現調についてご報告したいと思います。

 

担当物件を割り振られるとまず何をするかというと、リノベ前の物件の現地調査です。

現地調査で確認することは、主に次の5点です。

①内部の採寸

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壁の長さ、開口の大きさ、天井高さ、柱の大きさなど、計れる箇所は隅々まで計ります。

これをもとに図面を作成していくので、ここで寸法を間違えると商品サイズの間違いにも繋がってしまいます。


②③設備関係の確認

s-② s-③

キッチン、お風呂、洗面など現状の状態、排水方法など確認します。

この物件では、キッチンにディスポーザーがついています。

交換する際は、物件ごと設置できるものが違うため、品番の確認や、管理会社への確認が必要です。
新品に交換する場合でも、既存の商品の品番が必要です。
確認忘れの無いようにしていきます。

 

④畳の下

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畳を動かせる場合は、畳をどかし、下地の状態もしっかりと確認していきます。

 

⑤天井裏

IMG_2882

こちらは天井裏、配管の状態、付いている器具の確認を行います。

この物件は、乾燥機はガス式の為、解体前には、ガス屋さんの止水処理が必要なことが確認できます。

 

現調時に寸法を書き込むのは積算部の担当なのですが、

すばやく、正確丁寧に書き込むだけでも慣れないうちは大変です。

他にも天井裏や細かな品番まで見なければわからないことが多く、確認が必要なものがたくさんありました。

気が付くといつも、細かい部分の写真だらけになっています。

s-⑤ P1230879

まだまだ勉強中ですが、数を重ねながら正確丁寧に現調を行っていけるよう頑張ります!

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